コスタリカでのペンション経営

私のペンションにお越しになったある日本人のお客様が、「このような広大で綺麗な環境に住むという事は、日本では、よほどの金持ちでないと絶対に無理な贅沢ですよね。」とおっしゃっていました。同じような事を他の方々にも言われました。私は普段はこのような生活を当たり前の事とみなしていただけに、「そうですか?誰にでも出来ると思うのですが。。。」と答えはしたものの、よくよく考えてみると、お客様のおっしゃる通りかもしれません。

 

24,000平方メートルの敷地の3分の2は亜熱帯のジャングルで、その中にはマンダリナというミカン、レモン、マンゴ等のフルーツの木、亜熱帯植物や大きな樹木、ブーゲンビリア、ハイビスカス、その他の低木草や亜熱帯の花からなる庭園があり、野菜畑も作れるし、バナナ、パパイヤ、パイナップル等のフルーツも採れる環境は珍しいのかもしれません。敷地が広いので、犬や猫も自由に外で遊びまわる事ができ、隣人に言わせると「牛でも、ヤギでも、鶏でも飼った方がいいよ。」との提案ですが、そこまで自給自足の生活はと思うのですが、日本人のお客様の中でも、このような平和な所で、ゆったりと自給自足の生活をしながら、観光客用にペンションや民宿サービスを提供する生活に憧れている方もおられました。

 

​このペンションに日本のテレビ局2社の撮影隊が2014年と2019年にお越しになり、​撮影し、それらが放映されました。2014年にはテレビ東京の「海外で暮らす波乱万丈日本人:中米の秘境「コスタリカ」わけあり日本人親子」が放映され、またその改定版が2019年の秋に再放映されました。また、昨年2019年には、中京テレビの撮影隊がお越しになり、その撮影が「世界の年収400マン、日本人の豪邸SP:移住者が急増する楽園コスタリカ」として昨年2月末に放映されました。これらのテレビ放映のビデオを保存してありますので、ご覧になりたい方はここをクリックする事でお問い合わせ下されば、折り返しそのリンクを送信いたします

 

これまで、近所の人や友人や家族に支えられてこのペンションをやってきましたが、最近はこれまでと家族構成が変わり、息子が結婚で独立し、首都に住むようになったため、やむなく、この地所を手放し真の意味での退職生活に入る事にしました。これまで、12年にわたり改装、改築、外回りの改造、庭園づくり等すべてを従業員と一緒にやってきました。この12年半の間、徐々に家族の数が減ったのでここを手放すようにと子供達に薦められてはいたのですが、この地における家族や友人との思い出も沢山あり、なかなか決心がつかずにおりましたが、初孫の誕生という機会をきっかけに、今回はこの地所を売りに出す事にしました。この物件の詳細に関しては、お問い合わせからご連絡を頂いた方に、メールで詳細をお送りします。

 

また、この物件以外にも、コスタリカには外国人が快適に住めるような不動産物件が沢山あります。私は現在に至るまで約13年の間に、海外から移住を希望される方々の支援業務をずいぶんとしてきましたので、「世界で一番気候の良い町アテナス市」に短期、長期、又は永住を望んでいる方々のお役に立てると自負しております。ビサ取得、不動産、永住権取得、銀行口座開設、医療施設随行等、ご心配される事はありません。ご興味のある方はご遠慮なく「お問い合わせ」からメールでご連絡を下さい。コスタリカに住み始めると、心が居ついてしまい離れなくなってしまいます。これが、彼らがよく使う言葉「pura vida」の神髄なのかもしれません。

カサ・グランデ(本宅)の写真
貸室(オーキッド)写真
貸屋(カサデランタナ)写真

Casa de Megumi Vacation Rentalsは2008年ベル家族によってに設立され、これまで多くの外国人旅行者、年金退職者、ノーマッドと呼ばれるデジタル・プロフェッショナルの方々に対して、宿泊施設、生活や移住関連の情報および同行支援等の提供をしてきました。オーナーのベルひさのは30年以上日・英の通訳者として日本、米国、英国、その他諸国での出張時に多くのホテルに滞在しましたが、どんなホテルであれ、自分の故郷に戻ってきたような「心の安らぎ」を経験する事ができませんでした。それなら、「家族でコスタリカに移住した際に自分でそのような宿泊施設を創ろう!」と思ったのがこの事業の始まりとなりました。

 

"Your Tropical Haven Away from Home"(あなたの熱帯地域における心のふるさと)を作るには、首都サンホセ市や空港からわずか30分で、比較的のんびりとした、「世界で一番気候のよい町」として知られているアテナス市は最高の場所となりました。外国人が多く在住している為、スーパーマーケット、レストラン、銀行なども充実しており、英語を話す人も多くいます。コスタリカの公用言語はスペイン語ですが、Casa de Megumi Vacation Rentalsでは、日本語、英語、スペイン語が通用します。オーナーが日本人ですので、日本人のお客様が必要とされる物事や、誰に話していいか分からない事柄に関してでも日本語で大丈夫です。中南米のパラダイスにて、心の安らぎを味わうための旅、観光旅行、語学留学、デジタル職の滞在場所、および移住の目的地としてお越しになる皆様のお役にたてますよう心より願っております。